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広島県の文化財 - 絹本著色弘法大師像

絹本著色弘法大師像

【解説】
高野山の真如親王筆の御影の系統に属する作品で,小幅ながらその幅下に高野壇上伽藍の景を描いているのは珍しく,その布置から見て天授3年(1377)の一部伽藍の焼失以前の情景を描いたものと思われ,それから判断して鎌倉時代末期(14世紀前半)の作かと考えられる。

名称絹本著色弘法大師像
よみがなけんぽんちょくしょくこうぼうだいしぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地尾道市西久保町
員数1幅
指定年月日昭和30年3月30日
構造形式絹本著色
法量縦78cm,横39cm
公開状況非公開
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