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広島県の文化財 - 絹本著色水野忠重画像

絹本著色水野忠重画像

【解説】
水野忠重は三河の国人領主,初代福山藩主・水野勝成の父である。この画像は寛永17年(1640)に水野勝成が画工に命じて描かせたもの。画の上には,勝成の求めに応じた大徳寺住職・宗玩の賛がある。
賢忠寺は,水野勝成が創建した水野氏歴代の菩提寺で,水野氏関係の遺品をいくつか伝えている。

名称絹本著色水野忠重画像
よみがなけんぽんちょくしょくみずのただしげがぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地福山市寺町
員数1幅
指定年月日昭和28年10月20日
構造形式絹本著色,軸装
法量縦120cm,横52.5cm
公開状況非公開
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