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広島県の文化財 - 絹本著色弘法大師画像(世羅郡世羅町)

絹本著色弘法大師画像

【解説】
今高野山御影堂の本尊で,いす式の座に正座する大師像を描いている。高野山,善通寺のそれとともに三大師像と称される名品で,それらと同様に秘仏として伝存した大師像である。
わが国最古の大師像は京都醍醐寺及び大阪金剛寺の平安時代(794~1191年)作のものであるが,本品は鎌倉時代初期(13世紀前半)の数少ない作品の一つで貴重である。

名称絹本著色弘法大師画像
よみがなけんぽんちゃくしょくこうぼうだいしがぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地世羅郡世羅町
員数1幅
指定年月日昭和28年6月23日
構造形式絹本著色,屏風仕立て,
法量縦232cm,横147cm
公開状況毎年8月の甲山廿胡茶の時に公開
交通案内○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,約700m
関連施設名称今高野山龍華寺収蔵庫
開館時間毎年8月20日の13時~16時
休館日8月20日以外
入館料
所在地世羅郡世羅町大字甲山
電話番号0847-22-0840
交通案内○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,約700m

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