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広島県の文化財 - 吉備津神社神楽殿

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【解説】
江戸時代,寛文13年(1673)建立である。
いわゆる舞殿形式である。舞殿は高床の舞楽舞台に入母屋造妻入の屋根を架けた吹抜けの形式であるが,神社では神事用として最初に成立した固有の祭祀専用社殿である。京都を中心とした大社に造営され,近畿一円に普及するが,広島県内ではその例が少ない。
当社の神楽殿(舞殿)は簡素であるが建築的にも優れていて気品を備え,建築年代も明らかであり,保存状態もよく地方の舞殿としては貴重である。
吉備津神社は備後一宮であり,平安時代初期の大同元年(806)に備中吉備津神社を現在地に勧請したとされ,永万元年(1165)六月日付の記録にその名がみえる。

名称吉備津神社神楽殿
よみがなきびつじんじゃかぐらでん
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地福山市新市町
員数1棟
指定年月日平成9年5月19日
構造形式桁行二間,梁間一間,屋根入母屋造,妻入銅板葺
法量
公開状況外観常時公開
交通案内○JR「新市駅」から「金丸行」バスで「一宮」下車
関連施設名称備後一宮吉備津神社宝物館
開館時間事前に連絡必要
休館日
入館料大人100円
所在地福山市新市町大字宮内
電話番号0847-51-3395
交通案内○JR「新市駅」から「金丸行」バスで「一宮」下車

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