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広島県の文化財 - 恵美須神社本殿・拝殿

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【解説】
江戸時代の享保8年(1723)の建物である。御手洗町の先端,港の近くに位置している。
流造の小規模な本殿ではあるが,江戸時代中期(17世紀後半~18世紀前半)の特徴を良く残している。拝殿は唐破風付(からはふうつき)の向拝(こうはい)を付け,本瓦葺きの本格的な建物である。島嶼部の小規模神社を代表する貴重な建造物である。
御手洗は江戸時代の沖乗り航路の重要な中継地として栄えた港町であった。

名称恵美須神社本殿・拝殿
附覆屋1棟
棟札2枚
よみがなえびすじんじゃほんでん・はいでん
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地呉市豊町
員数2棟
指定年月日平成8年9月30日
構造形式本殿/一間社流造,桧皮葺
拝殿/桁行三間,梁間二間,入母屋造,本瓦葺,向唐破風,向拝付
法量
公開状況外観は常時公開
交通案内○大長港から約1km
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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