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広島県の文化財 - 西國寺仁王門

西國寺仁王門

【解説】
江戸時代の慶安元年(1648)の建立の仁王門である。県内で数少ない楼門形式の仁王門で,建立年代からは比較的古い様式でまとめられた,格調の高い建物である。
元文5年(1740)の棟札があり,その時の修復で,尾道の豪商・泉屋新助を施主に,大工を藤原五良兵衛として,大工194人屋根葺き職人21人,人夫191人,合力人夫212人が従事し,瓦2800枚を追加したことが知られる。

名称西國寺仁王門
よみがなさいこくじにおうもん
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地尾道市西久保町
員数1棟
指定年月日昭和44年4月28日
構造形式三間一戸,入母屋造,本瓦葺。
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「西国寺下」下車,北へ約400m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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