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広島県の文化財 - 日吉神社宝塔

日吉神社宝塔

【解説】
塔の源流は仏舎利を納めたインドのスツーパ(卒塔婆)に始まると言われ,大乗仏教の伝来地においてはその仏舎利を納めた塔を高くすることにより,釈迦への崇敬の念を示したと言われるが,宝塔は原初の形をよく止めた形状をしている。
日吉神社は青目寺(しょうもくじ)の守護神として近江から勧請されたもので,その神社の背後に宝塔がある。南北朝時代の正和4年(1315)の刻銘をもち,基礎の下には備前焼のかめが埋められていた。

名称日吉神社宝塔
よみがなひよしじんじゃほうとう
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地府中市本山町
員数1基
指定年月日昭和32年2月5日
構造形式石造,花崗岩製
法量高さ1.5m
公開状況常時公開(境内,本殿右後方)
交通案内○JR「府中駅」から北へ約2km
○「本山方面行」バスで「本山バス停」下車,北西へ約500m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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