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広島県の文化財 - 青目寺塔婆(五層石塔婆)

青目寺塔婆(五層石塔婆)

【解説】
鎌倉時代の正応5年(1292)源某を願主に建立された5層の石塔である。基礎に年号の刻銘がある。形の整った美しい石塔である。
青目寺は寛保3年(1743)に現在地に移ったと言われるが,この塔もその折に移されたと思われる。
青目寺は府中平野の北側にある山腹にあり,弘仁4年(813)四国屋島寺の青目上人が開祖したと伝えられる天台宗の寺院である。はじめは背後の亀ヶ岳の山頂にあったが,南北朝の争乱後衰微し,寛保3年(1743)には山上の諸坊の仏像などを現在地に移したと言う。

名称青目寺塔婆(五層石塔婆)
よみがなしょうもくじとうば(ごそういしとうば)
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地府中市本山町
員数1基
指定年月日昭和30年3月30日
構造形式石造五層塔,花崗岩製
法量高さ2.09m
公開状況常時公開(境内,収蔵庫の裏手)
交通案内○JR「府中駅」から北へ約2.5km
○「本山方面行」バスで「本山バス停」下車,北西へ約1km,又は「本山峠バス停」下車,西へ約1km
関連施設名称青目寺収蔵庫
開館時間事前に連絡必要
休館日
入館料
所在地府中市本山町
電話番号0847-45-4459(西龍寺住職宅)
交通案内○JR「府中駅」から北へ約2.5km
○「本山方面行」バスで「本山バス停」下車,北西へ約1km,又は「本山峠バス停」下車,西へ約1km

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