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広島県の文化財 - 旧万徳院庭園

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【解説】
吉川元長(1548~1587)が安土桃山時代(16世紀後半)に建立した万徳院本堂の西と北に所在する庭園。西庭園では旧谷川の地形を生かした大振りな池と中島を造成し,中島を船に見立てている。北庭園は本堂8畳間に付属した小規模な坪庭で,小滝と小池がある。
戦国大名による寺院付属庭園として貴重である。

名称旧万徳院庭園
よみがなきゅうまんとくいんていえん
指定国指定
種別名勝
種類
所在地山県郡北広島町
員数
指定年月日平成14年9月20日
構造形式
法量
公開状況常時公開(万徳院跡歴史公園)
交通案内中国自動車道「千代田I.C」から北へ約11km
関連施設名称万徳院跡ガイダンスホール「青松」
開館時間午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日),年末・年始,積雪の多い日
入館料無料
所在地山県郡北広島町舞綱
電話番号0826-83-0126
交通案内中国自動車道「千代田I.C」から北へ約11km

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