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広島県の文化財 - 縮景園

縮景園

【解説】
江戸時代初めの元和6年(1620),初代広島藩主浅野長晟(ながあきら)の命を受けた家老・上田宗箇(そうこ)が藩主別邸の庭として築庭したもので,泉邸・御泉水と称せられた。以来,歴代の藩主が修飾を加え,特に天明年間(1781~1788),9代重晟(しげあきら)は京都の庭園師・清水七郎右衛門に大いに改修を行わせ,景観を整えた。
庭園は中央の濯纓(たくえい)池に十数個の島を点在させ,北東側に迎暉峯(げいぎほう)などの築山があり,池畔や樹林の中に茶室や亭館を配してそれらを連絡する園路によって庭を回遊できるように造られている。この種の庭は回遊式庭園と呼ばれ,江戸時代の諸大名の大庭園の多くはこれに属する。
昭和20年(1945)原子爆弾により崩壊したが,その後復元,整備された。

名称縮景園
よみがなしゅっけいえん
指定国指定
種別名勝
種類
所在地広島市中区上幟町
員数
指定年月日昭和15年7月12日
構造形式
法量
公開状況入園料:一般260円(200円),高校生・大学生150円(100円),小学生・中学生100円(80円)
 ※20歳以上の引率者が同伴して入園する場合,小・中・高校生は無料
( )は20人以上の団体
開園時間:(4月1日~9月30日)9時~18時,(10月1日~3月31日)9時~17時(ともに閉園時刻の30分前まで入園可)
休園日:12月29日~31日
交通案内○市内電車「広島駅」から「宮島行」「西広島行」「江波行」「宇品行(紙屋町経由)」で「八丁堀」下車,「白島行」乗り換え,「縮景園前」下車,東へ約200m
○駐車場あり(有料)
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休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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