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広島県の文化財 - 鏡山城跡

鏡山城跡

【解説】
室町・戦国時代(15~16世紀)には,西条盆地と黒瀬川の下流域一帯は,安芸国東西条(とうさいじょう)と呼ばれ,当時,瀬戸内海地域西半に大きな勢力をもっていた防長の大名大内氏の直轄領であった。鏡山城は,この一帯を支配する拠点となっていた。
鏡山築城の時期は不明であるが,15世紀中ごろにはできていたものと思われる。戦国時代後半になると城は大内氏と尼子氏の争奪の場となったが,ついに大永3年(1523)に毛利元就の軍勢を先鋒とする尼子経久のため陥落した。この後大内氏はこの地方の本拠を西方の槌山(つちやま)城に移す。
現在,城跡には,馬返し,下のだば,中のだば,御殿場など削平された郭(くるわ)や井戸が残り,また西南麓には鏡見寺跡が残っている。

名称鏡山城跡
よみがなかがみやまじょうあと
指定国指定
種別史跡
種類
所在地東広島市鏡山
員数
指定年月日平成10年1月14日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「西条駅」から「広島大学行」バスで「鏡山公園」下車,南側の丘陵
○山陽自動車道「西条I.C」から南へ車で20分
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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