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広島県の文化財 - 横見廃寺跡

横見廃寺跡

【解説】
梨和川が沼田川に合流する地域の西北山麓端に位置し,北に山をおい南は低地に連続する。発掘調査で,講堂,塔,築地などの遺構が検出され,寺域は東西約100m,南北80m前後とみられる,講堂跡は寺域の東寄りに位置し,南北28.8m,東西19.2mの規模で,基壇化粧は平瓦をたて並べている。この基壇の南には回廊がとりつく。講堂の西北方には塔の遺構が検出され,西向きの特異な伽藍配置となる。瓦類は山田寺式単弁軒丸瓦や忍冬唐草文軒丸瓦などが多数出土している。遺構の下層から弥生時代終末(3世紀前半)の土器類が,多量に出土している。

名称横見廃寺跡
よみがなよこみはいじあと
指定国指定
種別史跡
種類
所在地三原市本郷町
員数
指定年月日昭和53年5月22日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「本郷駅」から西へ約2.5km(本郷中学校の東隣)
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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