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広島県の文化財 - 浄楽寺・七ツ塚古墳群

浄楽寺・七ツ塚古墳群

【解説】
三次盆地の南東,馬洗川左岸の沖積地をのぞむ比高30~50mの丘陵上に分布する古墳群で,中国山地における群集墳の典型である。浄楽寺古墳群は丘陵の下手北西半に116基が分布し,径45m,高さ6mの円墳を中心に径10~20mの円墳が丘陵上に群在する。円墳のほか帆立貝式古墳2基,方墳4基を含む。七ツ塚古墳群は南東上手の丘陵頂部付近に,60基が分布する。全長27mの前方後円墳や径31.2m,高さ3.8mの円墳を含むが,その規模は前者より小さい。埋葬施設並びに出土遺物からみると,古墳時代中期~後期(5~6世紀)の古式の群集墳である。
なお,この両古墳群一帯約30haの地域は,広島県立みよし風土記の丘として環境整備されている。

名称浄楽寺・七ツ塚古墳群
よみがなじょうらくじ・ななつづかこふんぐん
指定国指定
種別史跡
種類
所在地三次市高杉町
員数
指定年月日昭和47年10月12日
昭和50年2月7日(追加指定)
構造形式
法量
公開状況広島県立みよし風土記の丘(歴史公園)として整備
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分
関連施設名称広島県立歴史民俗資料館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日毎週月曜日(休日の場合は開館),12月28日~1月4日
入館料一般200円(160円),大学生150円(120円),高校生以下無料
※( )は20人以上の団体,企画展は別料金
所在地三次市小田幸町 みよし風土記の丘内
電話番号0824-66-2881
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分

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