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広島県の文化財 - 宮の前廃寺跡

宮の前廃寺跡

【解説】
福山市の北東,かって深津湾岸の南面する丘陵の中腹に位置し,現在は八幡神社の境内となっている。古くから塔の心礎が注目されていたが,戦後の数次にわたる調査によって,東に塔跡,西に金堂跡が検出された。その他の遺構は,立地からみると存在しない可能性がつよい。塔跡は一辺12.6mの正方形で,南辺は●積み(せんづみ)化粧,北辺は乱石積みを交える。柱間は6.66m(2.24尺)で,五重塔か三重塔かは不明である。金堂跡は東西25.3m,南北15.5mで,南辺は●積み化粧,北辺は乱石積みを交える。奈良時代前期末から後期(8世紀)の瓦類のほか,金堂跡から●仏,塔跡から「紀臣和古女」をはじめとする人名をヘラ描きした文字瓦の出土が注目される。
●は石へんに専

名称宮の前廃寺跡
よみがなみやのまえはいじあと
指定国指定
種別史跡
種類
所在地福山市蔵王町
員数
指定年月日昭和44年5月27日
構造形式
法量
公開状況常時公開(整備してあり見学可能,蔵王八幡神社南側)
交通案内○JR「福山駅」から「福山市民病院行」バスで「市民病院前」下車,南西に約150m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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