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広島県の文化財 - 福山城跡

福山城跡

【解説】
元和5年(1619),福島正則の移封の後をうけた水野勝成(みずのかつなり)は,はじめ神辺(かんなべ)城にいたが,まもなく福山に築城をはじめ,元和8年(1622)入城した。水野氏の後嗣が絶えた後も,松平氏・阿部氏の居城とされたが,明治維新に至って建築物の多くは取り除かれた。城は丘陵の先端部を占め,北部背面を切通しとし,三方に堀や郭(くるわ)を設けていたが,現在は外郭はほとんど市街地化されている。しかし本丸,二ノ丸はよく規模をとどめ,天守閣は空襲で焼失したが,昭和41年(1966)復元,地階を有する天守台は,江戸時代初期(17世紀初め)の天守閣の好例とされている。そのほか本丸と二の丸の石垣や,伏見城松の丸から移建された三層櫓や鉄筋御門などが残っている。

名称福山城跡
よみがなふくやまじょうあと
指定国指定
種別史跡
種類
所在地福山市三之丸町
員数
指定年月日昭和39年2月7日
構造形式
法量
公開状況本丸内は6時から22時まで公開
交通案内○JR「福山駅」から北へ約100m
関連施設名称福山城博物館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日),12月28日~31日
入館料一般200円(160円),高校生以下無料
※( )は20名以上の団体。特別展は別料金
所在地福山市丸之内一丁目
電話番号084‐922-2117
交通案内○JR「福山駅」から北へ約250m

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