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広島県の文化財 - 安芸国分寺跡

安芸国分寺跡

【解説】
西条盆地の東北部,北に山をおい南に盆地の低平地を望む緩やかな傾斜地に位置する。
昭和7年(1932)寺域の南西に存在した聖武天皇の玉歯を埋めたと伝えられる塚状の地点を発掘したところ,基壇と礎石群が検出され,塔跡が明瞭になり,昭和11年(1936)に安芸国分寺塔跡として史跡に指定された。
昭和44年(1969)以降平成12年(2000)まで12次の発掘調査が行われ,奈良時代の遺構は,門,金堂,講堂,僧坊が南北の伽藍中軸線上に配置されており,北辺では築地と溝があったと推定される。
なお,南方5kmの三永水源地北畔には,国分寺と同様な瓦を出土する窯跡があり,この付近で国分寺の瓦を生産したと考えられる。

名称安芸国分寺跡
よみがなあきこくぶんじあと
指定国指定
種別史跡
種類
所在地東広島市西条町
員数
指定年月日昭和11年9月3日
昭和52年6月29日(追加指定,名称変更)
平成14年3月19日(追加指定)
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「西条駅」から北東へ約1km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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