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広島県の文化財 - 豊松の信仰用具

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【解説】
  これらの用具は信仰に用いられるもので,その形様,製作技法,用法において,基礎的生活の地域的特色を示す典型的なものである。特に講登拝に関する用具は,現に村内に山上講,石槌講,大仙講など13の諸講集団が存在しており,わが国講集団成立過程の研究資料として貴重である。祈祷用具も修験山伏と密着したものの残存資料である。その他神楽用具なども荒神信仰研究上の好資料である。
  いずれにしても,備中,備後における民間信仰の推移を知るのに大変貴重な資料である。

名称豊松の信仰用具
祭祀用具206点
祈祷用具 40点
神楽用具110点
燈火用具 30点
直会用具488点
大田植用具 7点
よみがなとよまつのしんこうようぐ
指定国指定
種別重要有形民俗文化財
種類
所在地神石郡神石高原町
員数881点
指定年月日昭和43年5月31日
構造形式
法量
公開状況土・日・祝祭日・年末年始除く。9時~17時。入館希望者は事前に電話連絡必要。
交通案内○JR「福山駅」から「東城行」バスで「油木」下車,「豊松行」バスに乗り替えて「豊松」下車,東へ約200m
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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