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広島県の文化財 - 紙本墨書陽光院御筆御消息

紙本墨書陽光院御筆御消息

【解説】
陽光院は正親町天皇の第一皇子・誠仁(さねひと)親王の死後に追贈された尊号である。織田信長によって次代の天皇候補とされ,信長の死後も即位真近かと見られていたが,天正14年(1586)に病没した。
天正13年(1585),誠仁親王が青蓮院尊朝親王にあてた書状で,大和の多武峯(とうのみね,奈良県)が勅願所であることから,天下が静まったこの時に内大臣・豊臣秀吉の尽力を依頼するよう求めている。

名称紙本墨書陽光院御筆御消息
(五月十五日青蓮院宛)
よみがなしほんぼくしょようこういんおんひつみしょうそく
指定国指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地尾道市瀬戸田町
員数1幅
指定年月日昭和10年4月30日
構造形式紙本墨書
法量縦32.1cm,横35.8cm
公開状況特別展で公開することがある
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設名称耕三寺博物館
開館時間9時~17時
休館日無休
入館料一般1,200円(800~1,000円),高校生700円(500円),小・中学生無料
※( )は20人以上の団体
所在地尾道市瀬戸田町
電話番号0845‐27-0800
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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