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広島県の文化財 - 紙本墨書大般若経巻第九十九

紙本墨書大般若経巻第九十九

【解説】
「魚養経(ぎょようきょう)」と呼ばれる古くから朝野宿弥魚養(うおかや)発願経と伝えられるものの一巻で,奈良時代(8世紀)の代表的な写経のひとつである。魚養は奈良時代末から平安時代初期(8世紀終り~9世紀初め)にかけての人物で,医者であり能書家として知られる。
もとは奈良薬師寺に伝わったもので,天平宝字9年から宝亀元年(765~770)に写されたと言われる。

名称紙本墨書大般若経巻第九十九
「薬師寺印」朱印竝ニ「薬師寺金堂」ノ黒印アリ
よみがなしほんぼくしょだいはんにゃきょう
指定国指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地尾道市瀬戸田町
員数1巻
指定年月日昭和10年4月30日
構造形式紙本墨書
法量縦27.6cm,横1180cm
公開状況特別展で公開することがある
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設名称耕三寺博物館
開館時間9時~17時
休館日無休
入館料一般1,200円(800~1,000円),高校生700円(500円),小・中学生無料
※( )は20人以上の団体
所在地尾道市瀬戸田町
電話番号0845‐27-0800
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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