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広島県の文化財 - 赤糸威胴丸具足

赤糸威胴丸具足

【解説】
南北朝時代から室町時代(1333~1572)にかけて盛行した胴丸形を受け続いだ具足で,立挙は前三段,後四段,衝胴は五段となり,兜は当世具足風の変わり兜の椎実形で切付札を用いるなど,当時流行の当世具足の特徴が見られる。全体を赤糸で威(おど)した綺麗なもので,製作もすぐれており,保存も良好である。毛利輝元所用と伝えられる。安土桃山時代(1573~1602)の作。

名称赤糸威胴丸具足
(筋兜・小具足付)
よみがなあかいとおどしどうまるぐそく
指定国指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地廿日市市宮島町
員数1領
指定年月日昭和52年6月11日
構造形式
法量胴回り105.5cm,兜高20.0cm
公開状況厳島神社宝物名品展で一部公開
交通案内○宮島桟橋から南西へ約1km
関連施設名称厳島神社宝物館
開館時間8時~17時
休館日なし
入館料一般300円(250円),高校生200円(150円),小・中学生100円(70円)
※( )は50人以上の団体,特別展は別料金
所在地廿日市市宮島町
電話番号0829-44-2020
交通案内○宮島桟橋から南西へ約1km

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