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広島県の文化財 - 木造獅子頭

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【解説】
鎌倉時代の正安3年(1301)9月の作で,下顎裏に墨書銘がある。大型のもので,おだやかな刀法で作られており,黒漆塗に金や朱の彩色がよく残っている。鎌倉時代の獅子頭の代表的なものである。付(つけたり)の獅子頭は対をなすものであるが,時代は下る。
丹生(たんじょう)神社は今高野山の鎮守。

名称木造獅子頭
下顎裏に正安三年九月彫刻の刻銘がある
附木造獅子頭1面
よみがなもくぞうししがしら
指定国指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地世羅郡世羅町
員数1面
指定年月日昭和39年1月28日
構造形式木造,漆塗及彩色
法量高さ25cm,長さ40cm
公開状況大田庄歴史館で保管
交通案内○山陽自動車道「尾道I.C」から車で25分
○山陽自動車道「三原久井I.C」から車で20
○「広島バスセンター」から「ピースライナー」(広島~甲奴)バスで「甲山」下車,約300m
関連施設名称大田庄歴史館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日毎月第3火曜日,毎週月曜日(休日の場合は翌日),12月29日~1月3日
入館料一般200円(140円),こども100円(70円)
※( )は20人以上の団体
所在地世羅郡世羅町大字甲山
電話番号0847‐22-4646
交通案内○山陽自動車道「尾道I.C」から車で25分
○山陽自動車道「三原久井I.C」から車で20
○「広島バスセンター」から「ピースライナー」(広島~甲奴)バスで「甲山」下車,約300m

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