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広島県の文化財 - 木造阿弥陀如来坐像(尾道市瀬戸田町)耕三寺博物館

木造阿弥陀如来坐像

【解説】
漆箔で裳懸座(もかけざ)に坐るこの像は,銘文にあるようにもとは伊豆山権現(走湯山,神奈川県)常行堂の本尊であったもので,鎌倉時代,建仁元年(1201)快慶(安阿弥,あんなみ)の若い時代の作品である。形の整った安阿弥風のおだやかな作風のもので,宝冠をつけた,阿弥陀像としては珍しい形式の仏像である。

名称木造阿弥陀如来坐像
像内に巧匠安阿弥陀仏,伊豆御山常行常御仏,建仁元年十月□日の銘がある
よみがなもくぞうあみだにょらいざぞう
指定国指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地尾道市瀬戸田町
員数1躯
指定年月日昭和38年2月14日
構造形式寄木造,漆箔,裳懸座にのる
法量像高74.0cm
公開状況耕三寺博物館において常設展示 
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設名称耕三寺博物館
開館時間9時~17時
休館日無休
入館料一般1,200円(800~1,000円),高校生700円(500円),小・中学生無料
※( )は20人以上の団体
所在地尾道市瀬戸田町
電話番号0845‐27-0800
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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