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広島県の文化財 - 木造薬師如来坐像(広島市東区牛田新町)

木造薬師如来坐像

【解説】
平安時代初期(9世紀)の作で,宝徳2年(1450)に修復されている。
金堂の本尊で檜材,漆箔塗り。火災二重円光を背にし,右手は施無畏(せむい)印,左手に薬壷をのせた面相が円満で,衣文の流麗な定朝様の仏像である。脇侍の日光・月光菩薩を欠いているが,その代わりに彫ったものであろうか,須弥壇の勾欄(こうらん)の中央に宝輪,その左右の雲上に日輪・月輪の彫刻がはめこんである。
台座敷茄子(なす)の獅子裏に「源雅信助口」の名や「宝徳二年十月日」の年号があり,光背(こうはい)の裏に朱書きで「大仏師右京左京」と記されており修補を物語っている。

名称木造薬師如来坐像
よみがなもくぞうやくしにょらいざぞう
指定国指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地広島市東区牛田新町
員数1躯
指定年月日大正6年8月13日
構造形式檜材,寄木造,漆箔
法量像高140cm
公開状況1月1日~3日,5月5日の開扉時
交通案内○アストラムライン「不動院」駅から北東に約100m
○「広島バスセンター」又はJR「広島駅」から「戸坂・高陽方面行」バスで「不動院」下車
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入館料
所在地
電話番号
交通案内

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