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広島県の文化財 - 木造釈迦如来坐像(尾道市瀬戸田町)

木造釈迦如来坐像

【解説】
平安時代後期(11世紀)の作。
奈良県興福寺東金堂の一隅に安置されていたと伝えられる丈六仏である。平安時代後期に見られる温和な作風のものだが,頭部がやや大きめで頭の鉢が張っている。平安古像の巨作である。

名称木造釈迦如来坐像
よみがなもくぞうしゃかにょらいざぞう
指定国指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地尾道市瀬戸田町
員数1躯
指定年月日明治34年8月2日
構造形式寄木造,漆箔
法量像高230cm
公開状況耕三寺博物館において常設展示
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設名称耕三寺博物館
開館時間9時~17時
休館日無休
入館料一般1,200円(800~1,000円),高校生700円(500円),小・中学生無料
※( )は20人以上の団体
所在地尾道市瀬戸田町
電話番号0845‐27-0800
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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