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広島県の文化財 - 春風館頼家住宅

春風館頼家住宅

【解説】
春風館頼家住宅と復古館頼家住宅は江戸時代末期から明治時代の住宅で,竹原市竹原地区重要伝統的建造物群保存地区内にある。
春風館は,頼山陽の叔父で広島藩の儒医であった頼春風の居宅として建てられた。現在の主屋は安政2年(1855)に再建されたものである。屋敷構えは道路に面して長屋門を建て,その奥に主屋を配していて,武家屋敷に似ている。主屋の背後には裏座敷,納戸蔵,米蔵などの附属屋をもち,主屋の座敷の前後には飛石や手水鉢を配した庭をつくるなど,規模の大きな上層の町屋の特徴をよく示している。

名称春風館頼家住宅
主屋(附幣串2本)1棟
長屋門1棟
裏座敷(附裏座敷建築諸筆記1冊)1棟
納戸蔵(附棟札1枚,幣串1本,納戸蔵并隣屋譜請控1冊)1棟
米蔵(附幣串1本)1棟
附土塀4棟
臼場1棟
宅地985.12平方メートル
よみがなしゅんぷうかんらいけじゅうたく
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地竹原市竹原町
員数5棟
指定年月日昭和63年12月19日
構造形式主屋/木造,切妻造,本瓦及び桟瓦葺
法量
公開状況内部非公開
交通案内○JR「竹原駅」から北へ約1km
○山陽自動車道「河内I.C」から南へ約12km
○広島空港から南へ約16km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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