ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 広島県の文化財 > 広島県の文化財 - 荒木家住宅
文化財の紹介
インフォメーション
広島県遺跡地図
リンク集

広島県の文化財 - 荒木家住宅

画像はありません

【解説】
構造及び細部の手法から江戸時代中期,17世紀末から18世紀初めの建築と考えられる。比婆郡高野町の堀江家住宅(重要文化財)と梁の組み方は似ているが部材の形はやや新しい。平面は全体の半分を占める土間及び「だや」と床上五室からなっていて,その中の「たかま」は,床を一段高くして神を祀った部屋であり,神官の家としての特性を示している。
荒木家は中世末(16世紀)からこの地へ住み,神官であった。

名称荒木家住宅
よみがなあらきけじゅうたく
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地庄原市比和町
員数1棟
指定年月日昭和43年4月25日
構造形式桁行20.6m,梁間10.9m,入母屋造,茅葺
法量
公開状況外観見学可能
交通案内○国道432号,庄原市比和支所から北へ約5km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。