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広島県の文化財 - 米山寺宝篋印塔

米山寺宝篋印塔

【解説】
沼田小早川氏の墓所の北東隅にあり,墓地内ではひときわ大きい石塔である。鎌倉時代・元応元年(1319)「大工念心」によって造られた。温雅の感があり美しい意匠であり,鎌倉時代末期(14世紀前半)の宝篋印塔の秀作である。塔身に「大工念心元応元年己未十一月日一結衆敬白」の刻銘がある。
米山寺は沼田庄地頭小早川茂平が嘉禎元年(1235)に建てた氏寺で,小早川氏歴代の墓(石造宝篋印塔20基)が立ち並ぶ。

名称米山寺宝篋印塔
よみがなべいさんじほうきょういんとう
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地三原市沼田東町
員数1基
指定年月日昭和31年6月28日
構造形式高さ2.5m
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「本郷駅」から南西へ約2.2km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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