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注意!迷子犬が増えています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

 広島県動物愛護センター

  注意!迷子犬が増えています!

迷子犬が増えています!

 動物愛護センターには,野良犬・猫の他,迷子になった動物も収容されています。
 1月だけで,すでに10頭を超える迷子犬が収容されています。その中で,飼い主さんの元に帰ることが出来たのは1頭のみです。

○犬はつないで飼いましょう! (広島県動物愛護管理条例第五条)
 「広島県動物愛護管理条例」において,犬の放し飼いは禁止されています。
 少しの時間だから,散歩のかわりに・・そんな理由で犬を放していませんか?うちの犬は悪いことはしないから・・と思っているのは飼い主さんだけかもしれません。
 犬が交通事故にあったり,人に迷惑をかけたりしないように,犬は必ずつないで飼いましょう。
 また,犬が放れないように首輪・リード等を今一度,点検してみてください。

○所有者明示をしましょう! 
 現在,センターに収容されている迷子犬で,所有者明示(犬鑑札・迷子札の装着)をしていた犬はなく,センターの中で飼い主さんの迎えを待っています。→ 迷子犬情報

 万一,愛犬・愛猫が行方不明になっても,飼い主さんの元へ確実に戻れるように,犬鑑札,迷子札,マイクロチップなどの装着をお願いします。

所有者明示の方法

(1)犬鑑札・狂犬病予防注射済票を装着する。
(狂犬病予防法で犬の飼い主には装着義務があります。)

 犬鑑札 注射済票

(2)迷子札(住所,氏名,電話番号等を記入)を装着する。

 迷子札

(3)マイクロチップを装着する。
(動物の個体識別等を目的とした電子標識器具です。装着については,お近くの動物病院へお問い合わせください。) 
 マイクロチップの詳細は環境省ホームページをご覧ください。
 マイクロチップ (環境省HPから写真抜粋)

 犬と猫イラスト

遺棄は犯罪です! 

 愛護動物を捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると懲役や罰金に処せられます。
 飼い主の責任には,動物を正しく飼い,愛情を持って扱うことだけでなく,最後まできちんと飼うことも含まれます。動物を捨てることは,動物を危険にさらし,飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく,近隣住民にも多大な迷惑になります。
 万一,飼っている動物が飼えなくなったら,新しい里親を見つけるようにしましょう。里親探しの方法がわからなければ,まず動物愛護センターまでご相談ください。

 

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