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廿日市市立友和小学校で地域安全マップづくりを実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年10月26日

概要

 友和小学校(松江 都志美 校長)では,子ども自身の危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」を地域の皆さん,大学生ボランティアグループ「PACE」の協力を得て行いました。天気が心配されましたが,どうにか雨も降らず,最後まで元気にマップづくりに取り組むことができました。

 ● と き  平成23年10月21日(金) 9時00分~12時10分
 ● ところ  廿日市市立友和小学校
 ● 参加者 3年生児童 37名

事前学習

まずは,事前学習です。
県民活動課職員が,クイズを交えながら,安全な場所と危険な場所の見分け方について説明しました。
地域安全マップづくりのキーワードとして,「危険な場所は,「入りやすく」て「見えにくい」ということを理解できました。

事前学習の様子

実習

~フィールドワーク~
 5班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 事前学習で学んだ「入りやすく」て「見えにくい」というキーワードや,地域の方やPACEのメンバーの助言などで,自分たちが住む地域を違った視点で見ることができたようです。

 フィールドワークの様子

 ~マップ作製~ 
 フィールドワークの終了した班から順次,調査した場所を地域安全マップにまとめました。お互いに気づいたことを話し合いながら,分かりやすい内容に仕上げました。

 マップ作製の様子1マップ作製の様子2マップ作製の様子3

発表

 班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,一人一人が感想を発表しました。
 普段,歩きなれた町の中で発見した注意しなければいけない場所を,他の班のメンバーに教えてあげることができました。

 発表の様子 

各班それぞれ個性的な地図ができました。今回勉強したことを,自分の家のまわりや他の町に行ったときも参考にして,安全に楽しく生活してください。御協力いただいた地域の皆様,ありがとうございました。(県民活動課)

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