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呉市立豊小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月24日更新

概 要

 ○ 日    時  平成27年4月20日(月曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  呉市立豊小学校周辺

 ○ 参加者  豊小学校 3年生 12名

プログラム 

開始時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時30分フィールドワーク
10時30分地域安全マップ作製
11時40分発表
11時50分

まとめ

 

当日の様子

事前学習   

 県民活動課の職員が,クイズ形式で安全な場所と危険な場所の見分け方を説明し,「地域安全マップづくり」のキーワードである「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ということを学んでもらいました。
 児童のみなさんは質問について自分の意見をちゃんとまとめて説明しました。      

フィールドワーク

 児童たちは2班に分かれて,学校周辺でフィールドワークを行いました。

01

 事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って,「見えにくさ」や「入りやすさ」を自分たちの目で確かめ,犯罪が発生するおそれがある場所に注意することが大事なことを身をもって学びました。
 また,地域の方に「このあたりで犯罪が起こりそうな危険な場所はありますか。」とインタビューをさせていただきました。
 地域の方から,「橋ができて多くの方が町内に訪れるようになったこともあり,家の戸締りをしっかりとするようになった。」との声をいただき,改めてみんなで戸締りの大切さを考えました。   

マップ作製

      学校に戻り,班ごとに自分たちで発見した危険な場所や安全な場所について学んだキーワードを使って,自分たちだけの地図を協力して作りました。
 

02

発表

  完成した地図をもとに,一人ずつ自分たちが見つけた危険な場所・安全な場所について,どうして危険なのか,どうして安全なのかキーワードを使って,発表しました。
 

0304

 【県民活動課】 

 これから成長していくにつれ,活動範囲が広くなりますが,今日,学んだことは大人になっても変わりません。危険な場所には近づかないことが基本です。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。

 みんなが見守っています。

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