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呉市立豊小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2013年4月25日

概 要

 ○ 日    時  平成25年4月23日(火曜日) 8時50分~12時00分

 ○ 場  所  呉市立豊小学校周辺

 ○ 参加者  豊小学校 3年生 7名

プログラム 

時  刻内         容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時20分フィールドワーク
10時30分地域安全マップ作製
11時40分発表
11時50分

まとめ

   

当日の様子

事前学習   

   県民活動課の職員が,クイズを交えながら,安全な場所と危険な場所の見分け方を説明し,「地域安全マップづくり」のキーワードである「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ということを理解してもらいました。
   児童のみなさんは質問にも元気よく答えていました。 

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フィールドワーク

    2班に分かれて,学校周辺でフィールドワークを行いました。                 

    事前学習で理解した「地域安全マップづくり」のキーワードを使って,「見えにくさ」や「入りやすさ」を実際に確かめ,犯罪が発生するおそれがある場所に注意することが大事であることを身をもって学びました。 

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マップ作製

      学校に戻り,班ごとに自分たちで発見した危険な場所や安全な場所について,「○○は入りやすくて,見えにくいから危険」 「△△は,入りにくく,見えやすいので安全」と,キーワードを使って地図にまとめました。

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発表

    完成したマップをもとに,一人ずつ自分たちが見つけた危険な場所・安全な場所について,なぜ危険なのか,なぜ安全なのか,発表してくれました。

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   【県民活動課】 

    これから成長していくにつれ,活動範囲が広くなります。どこに行っても,今日学んだことを
  活用して,危険な場所では自分の身を守るために,安全な行動がとれるようになってください。
  みんなが見守っています。          

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