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「マッくんとプーちゃん夢の町3丁目」2

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月1日

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マッくん,プーちゃんのお父さんがゆっくり新聞を読んでいます。お母さんの料理はとってもおいしいので,みんな元気一杯!おじいちゃんはみんなからジージと呼ばれています。マッくん:「ごちそうさま!おーいプーちゃん,早くしないと学校におくれるよ。」マッくんがランドセルを背負いながらいいました。プーちゃん:「わたし,もうお支度すんでるよ。さっきからお兄ちゃん待ってたもん,ねえ,お母さん。」プーちゃんはお母さんを見ました。お母さん:「そうよね,プーちゃん,待っていたものね。2人とも忘れ物なーい?気をつけて行ってらっしゃい。」お父さんも新聞から目を離して,お父さん:「マッくん,プーちゃん,いってらっしゃい。」と声をかけました。マッくん・プーちゃん:「はーい,行ってきます!ジージ,行ってきま~す!」ジージ:「はい,行っておいで」ジージは,椅子を揺らしながらニコニコと手を振りました。

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