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広島市立矢野西小学校で「こども110番の家」スタンプラリーが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月29日更新

概 要

 広島市立矢野西小学校において,学校,地域の皆さんが主体となり,児童と「こども110番の家」の方々がお互いに顔が見える関係づくりを目指して,「『こども110番の家』スタンプラリー」が開催されました。

1 日    時

 平成28年9月24日(土曜日) 8時30分~11時00分

2 場  所

  広島市立矢野西小学校

3 参加者 

 広島市立矢野西小学校1~6年生57名,保護者等50名
 広島市立矢野西小学校教員,矢野地区青少年健全育成連絡協議会,矢野西小学校PTA,
 矢野町防犯組合,学校見守りボランティア の皆さん
 比治山大学 大学生ボランティア の皆さん

4 プログラム 

開始時刻内 容
 8時30分開 会 式
 8時40分事 前 授 業
 9時00分事 前 練 習 
 9時30分ス タ ン プ ラ リ ー
10時40分

感 謝 の 集 い

当日の様子

開会式   

 毎日,児童を見守っていただいている「こども110番の家」など子供の安全な環境づくりに取り組んでおられる地域の方々への感謝の気持ちを表したり,これからも見守っていただくことをお願いするために,「こども110番の家」スタンプラリーを実施すること,また,「自分の身は自分で守る」ことを意識していく必要があることを開会式では確認しました。

事前授業

 スタンプラリーに出発する前に,比治山大学の大学生ボランティアの方が先生役となり,犯罪被害に遭わないためには,自分の身は自分で守ることが大切であることをクイズ形式で学びました。
 また,いざという時に使えるように「いかのおすし」についておさらいをしたり,スタンプラリーで「こども110番の家」の方々に対して,どのように自分の気持ちを言葉で表せばいいのか,みんなで考えました。

 事前学習いかのおすし

先生役の大学生ボランティア

「いかのおすし」をおさらいしよう

事前練習

  事前授業で学んだことを踏まえ,スタンプラリーで「こども110番の家」の方々にどのようにして自分の気持ちを表せばいいのか,それぞれが考え,自分の言葉で伝える練習をしました。
 児童の指導に当たっていただいた,比治山大学の大学生ボランティアの方の熱心な指導のおかげで,児童は自分の気持ちを「こども110番の家」の方々に伝える自信が持てたようです。 

事前t練習事前練習

 自分の言葉で自分の気持ちを伝える練習

スタンプラリーの道順を確認します

 

スタンプラリー

 児童は10班に分かれ,交通事故に注意して通学路にある「こども110番の家」を探しました。
 到着すると,きちんと整列して,みんなで挨拶をした後,「いつもありがとうございます。」「自分の身は自分で守ります。」「これからも,僕たちを見守ってください。」などと,一人ずつ自分の言葉で気持ちを伝えました。
 きちんと自分たちの気持ちを伝えることができた後, 「こども110番の家」の方から「犯罪に巻き込まれそうになったら,すぐに入って来なさい。守ってあげますよ。」と御言葉をいただき,児童は手に持ったスタンプカードにシールを貼っていただきました。

スタンプラリースタンプラリー2

これからも見守っていただくようお願いしました

「こども110番の家」の方からシールがもらえました

感謝の集い 

 スタンプラリーは,みんな元気にゴール!
 最後に,感謝の集いとして 「こども110番の家」代表者の方に児童代表から,日頃見守っていただいていることへの感謝の言葉がありました。
 「こども110番の家」代表者の方からは,「『こども110番の家』の場所を知っておいてください。万一の事が発生したときには,『こども110番の家』に駆け込んでください。」と話がありました。

感謝の集い

児童代表から感謝の言葉

終わりに

 今回の「こども110番の家」スタンプラリーは,多くの方の協力により開催されており,まさに「地域の子供は地域で守る」ことを実践されていることが実感できました。
 校長先生もおっしゃっていましたが,参加するハードルが高いと長く続けていくことができません。
 長く続けていくことで「こども110番の家」がより地域に根付き,住民同士の明るい声が絶えない素敵な街ができていくのだな,と感じました。

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