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広島市立牛田新町小学校で「地域安全マップづくり」が行われました。

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月25日

 「子供の安全な環境づくり」の一環として,広島市立牛田新町小学校において,PTC活動の時間を使った「地域安全マップづくり」が行われました。

概要

日時

平成29年12月8日(金)午前8時50分から午後0時25分まで

参加者

広島市立牛田新町小学校 4年生児童77名
保護者 50名
大学生ボランティア(比治山大学上之園ゼミ)12名

場所

広島市立牛田新町小学校及び周辺地域 

当日の様子

事前学習

 事前学習は,体育館で実施しました。
 比治山大学の学生ボランティアの方が講師となり,パワーポイントを使って,クイズを交えながら「危険な場所」と「安全な場所」のキーワードについて学びました。 

事前学習

危険な場所のキーワードは,「見えにくい」「入りやすい」
安全な場所のキーワードは,「見えやすい」「入りにくい」

フィールドワーク

 事前学習のあとは12班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 PTC活動ということもあり,保護者の方も一緒になって活動しました。
 地域の方にインタビューして,「危険な場所」や「安全な場所」を教えていただいたり,事前学習で勉強したキーワードを使って,自分たちで「危険な場所」や「安全な場所」を見つけていきました。

フィールドワーク 

マップ作製

 学校に戻り,いよいよ地域安全マップの作製です。
 自分たちが見つけた「危険な場所」や「安全な場所」の写真に,キーワードを使った理由の説明を貼り,地図にまとめていきます。
 どの班も個性的で楽しい地図となりました。

作製 

発表

 最後は,班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,発表会を行いました。
 どの班も,自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を,キーワードを使ってうまく発表することができました。

発表 

【保護者の方から】

 子供たちと一緒にフィールドワークをすることで,子供の目線に立って地域を見ることができました。
 今後,子供たちは成長するにつれ,行動範囲も広がるようになると思いますが,今回習った「見えにくい」「入りやすい」のキーワードを忘れず,自分の身は自分で守れるような大人になってほしいと思います。

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