ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 安全・安心なまちづくり「ひろしま」地域活動支援サイト > 広島市立牛田小学校で「地域安全マップづくり」が行われました。

広島市立牛田小学校で「地域安全マップづくり」が行われました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月9日更新

 「子供の安全な環境づくり」の一環として,広島市立牛田小学校において,地域ボランティアの方々との協働による「地域安全マップづくり」が行われました。

概要

日時

平成29年12月13日(水)午前8時30分から午後0時15分まで

参加者

広島市立牛田小学校 4年生児童202名
地域ボランティア
(牛田学区社会福祉協議会,牛田小PTA,牛田中PTA,牛田学区連合町内会,牛田学区青少年健全育成連絡協議会,牛田小学校見守り隊)41名
大学生ボランティア(比治山大学)13名

場所

広島市立牛田小学校及び周辺地域 

当日の様子

事前学習

 事前学習は,多目的教室で実施しました。
 比治山大学の学生ボランティアの方が講師となり,パワーポイントを使って,クイズを交えながら「危険な場所」と「安全な場所」のキーワードについて学びました。 

事前学習

危険な場所のキーワードは,「見えにくい」「入りやすい」
安全な場所のキーワードは,「見えやすい」「入りにくい」

フィールドワーク

 事前学習のあとは24班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 地域ボランティアや学生ボランティアの方もそれぞれ分かれ,児童と一緒になって活動しました。
 地域の方にインタビューして,「危険な場所」や「安全な場所」を教えていただいたり,事前学習で勉強したキーワードを使って,自分たちで「危険な場所」や「安全な場所」を見つけていきました。

フィールドワーク 

マップ作製

 学校に戻り,いよいよ地域安全マップの作製です。
 マップ作製はクラスごとに分かれて行いました。
 自分たちが見つけた「危険な場所」や「安全な場所」の写真に,キーワードを使った理由の説明を貼り,地図にまとめていきます。
 どの班も個性的で楽しい地図となりました。

作製 

発表

 最後は,班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,発表会を行いました。
 どの班も,自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を,キーワードを使ってうまく発表することができました。

【牛田学区社会福祉協議会から】

 今回,初めて牛田学区において「地域安全マップづくり」を企画しました。
 大規模校で初めてということもあり,準備に手間取りましたが,それぞれの団体に協力していただき円滑に行事を進めることができました。
 子供たちと一緒にフィールドワークをすることで,子供の目線に立って地域を見ることができ,大変有意義な取組となり,来年度以降も,是非,継続して取り組んでいきたいと考えています。 
 この活動で,子供たちが危険な場所と思ったところについては,地域として解決できるものがあれば,関係者にご支援ご協力をいただき,その解決に取り組んでいきたいと思います。
 今後,子供たちは成長するにつれ,行動範囲も広がるようになると思いますが,今回習った「見えにくい」「入りやすい」のキーワードを忘れず,自分の身は自分で守れるような大人になってほしいと思います。