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PACE福山支部が福山市立常石小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月23日更新

 福山大学の学生等から構成されているPACE福山支部から,福山市立常石小学校で実施された地域安全マップづくりについてレポートが届きました。

概要

日時

平成29年5月12日(金) 午前8時50分から午後0時10分まで

参加者

福山市立常石小学校 4年生 7名
PACE福山支部 7名

場所

福山市立常石小学校及び周辺地域

当日の様子

事前学習

 事前学習では,講義とクイズ形式により犯罪に遭いそうな危険な場所や,「子ども110番の家」のように万が一の時に逃げ込むことができる安全な場所を見分けることができるキーワードをみんなで学びました。

講義1 講義2

危険な場所のキーワードは,「見えにくい」「入りやすい」
安全な場所のキーワードは,「見えやすい」「入りにくい」

フィールドワーク

 事前学習の後は,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)を頼りに,PACE福山支部メンバーの助言などを参考にして,「危険な場所」や「安全な場所」の見分け方を実践し,しっかり身につきました。

フィールドワーク

マップ作製

 学校に戻り,いよいよマップ作製です。
 フィールドワークで見つけた「安全な場所」や「危険な場所」を地図にまとめていきます。
 見つけた危険な場所がなぜ危険なのかを考えながら,分りやすい地図に仕上げていきました。

マップ 

発表

 最後は完成したマップを掲示して,一人一人が見つけた「安全な場所」「危険な場所」や,危険な場所ではどのようなことに注意したら良いのかについて,自分たちが作製した地図を見ながら発表しました。

  発表 発表2

【PACE福山支部から】

 今回の常石小学校での地域安全マップ活動では,今年度最初の地域安全マップ活動となりました。
 児童は7人と少人数でしたが,皆,熱心に講義を聞いてくれ,積極的にフィールドワークに参加してくれました。
 皆さんはこれから成長していくにつれ,活動範囲が広くなりますが,今回学んだことを忘れず,自分自身で安全な行動がとれるようになってください。