ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島市立伴小学校で防犯教室を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2012年11月1日

概要

 広島市立伴小学校で,3年生のPTC活動として,県民活動課職員を講師に招いて,「防犯教室」が開催されました。その様子をご紹介します。

  •  日  時  平成24年10月16日(火曜日) 14時10分~
  •  場  所  広島市立伴小学校 体育館
  •  参加者  伴小学校 3年生児童179名,保護者 約160名 

内容

防犯クイズの様子 まず,人は服装や身に着けているものだけで,いい人か悪い人かの判断は誰にもできないことを学び,人にだけ注意するのではなく,危険な場所に注意する考え方を学びました。  
 危険な場所のキーワード「入りやすい」「見えにくい」を使って,2枚の絵のどちらが安全かを答えるクイズでは,皆,元気よく手を挙げて発表してくれました。
 一緒に話を聞いていただいた保護者の方にも,「危険な場所」の判断の仕方を理解していただけたのではないかと思います。

 次に,防犯実技として,護身術を体験しました。 保護者の方に腕をつかんでもらい,振りほどく練習です。
 護身術とは,相手をやっつけるためのものではなく,自分の身を守るためのものです。実際にこれを使うことがあってはいけませんが,いざという時のために,練習しておくことも必要かもしれません。

防犯実技の様子
リレー様子 最後に,大声を出して走って逃げる練習を兼ねて,クラス対抗のリレーを行いました。
 「たすけて~」と大きな声で叫んだ後,一生懸命,走ります。
 いざという時,なかなか大きな声はでないものです。時々,大きな声を出す練習をしておくことも必要かもしれませんね。
 リレーでは,2組が1位になりました。PTA役員さんが作られた立派な賞状をもらって,皆,喜んでいました。

 終了後,「とても勉強になりました」「護身術はまた家でもやってみます」といった感想をいただきました。今回のPTCは親子で防犯について考えるよいきっかけになったのではないかと思います。
 今回のPTC活動は,児童,保護者あわせて,300人を超える大人数でした。企画,進行された役員さんは夏休み前から準備を始められ,何度も打合せをされたそうです。本当にご苦労さまでした。【県民活動課】

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする