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広島市立天満小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月2日更新

概 要

 ○ 日    時  平成26年9月3日(水曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立天満小学校

 ○ 参加者  広島市立天満小学校 3年生 (32名)

プログラム 

時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくり」の説明
 9時40分フィールドワーク
10時40分地域安全マップ作製
11時40分発表・講評
12時10分終了

 

「地域安全マップづくり」の様子

事前学習   

  大学生ボランティア(広島市立大学1名,比治山大学5名,広島修道大学1名,広島女学院大学2名)が指導員となって,クイズ形式の学習を盛り込みながら「危険な場所」と「安全な場所」の見分け方を説明しました。子供たちは質問に答え,「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ことを学びました。  
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フィールドワーク

 事前授業が終わると,子供たちはそれぞれの班に分かれて,大学生ボランティアと一緒にフィールドワークに出発しました。
 事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って探検してみると,「安全な場所」や「危険な場所」が見つかりました。    
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マップの作製

  フィールドワークで見つけた安全な場所や危険な場所をみんなで整理しながら,自分たちのマップを作りました。 

発表

 子供たちは完成したマップについて,キーワードを使ってみんなの前で発表をしました。

参加大学生によるレポートの要旨 

 今回,「地域安全マップづくり」に参加することで,児童の通学路や通行人が行き交っている街の中には,犯罪被害に遭う危険がある「入りやすくて」「見えにくい」場所があることに,これまで自分は気づいてこなかったことが分かりました。
 危険な場所には,空き家や,車高の高い車がある。大人でも連れ去りの被害に遭わないように,一人ひとりが意識を高め注意する必要がある。また,犯罪が起きない環境づくりも大切である。
 そのためには,まず一つ目として,小学校の授業で,児童と大人が一緒になって,防犯意識を高める取組を行ってはどうだろうか。
 二つ目として,そうした取組の実績を踏まえた,何らかの催しを行って,防犯意識の高まりを醸成してはどうだろうか。
 三つ目として,取組結果を地域にフィードバックして,より効果の上がる防犯対策を地域が主体となって作り上げてはどうだろうか。
 私にとって,出前授業は,一人ひとりの県民が地域と協働して,防犯に取り組むことの大切さを考える貴重な体験となりました。


 当日は,保護者の方々が10名参加されました。地域や御家庭でも「危険な場所」「安全な場所」について話をしたり,「地域安全マップ」を作ってみてください。今日学んだことは大人になっても重要です。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。【県民活動課】

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