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竹原市で「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2012年7月18日

 竹原市教育委員会が主催した「平成24年度 第1回竹原市生徒指導主事等研修会」に併せ,子どもの危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」について学ぶ「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました。

  日時
 平成24年7月12日(木曜日)15時00分から16時40分
 
  場所
 竹原市民館 
 
  参加者
 竹原市内小・中学校 生徒指導主事及び生徒指導担当者 14名
 概要
 県民活動課職員が,最近の治安情勢及び子どもの危険回避能力の育成に有効な『地域安全マップ』の理論についての講義を行いました。
 犯罪機会論の領域性や監視性といった難しい言葉を,「入りやすい」「見えにくい」という平易な言葉で子どもたちに理解させ,子どもたちが実際にフィールドワークを体験することで,初めて行った場所でも,そこが「危険な場所」か「安全な場所」かを判断する力を養成することができることを説明しました。過去に作製した地図や,大人が作製した地図を暗記するだけでは十分ではないことを理解いただけたのではないかと思います。
 また,演習では,事前学習から発表を行うまでの流れにそって,実際に指導していただく際の留意点等もお話ししました。
講義の様子    
  今回のセミナーで学ばれたことをそれぞれの学校に持ち帰っていただき,保護者の方や地域の方に御協力いただきながら,地域安全マップづくりを行ってみてください。地図の作製にこだわらず,それぞれの学校の実情にあった内容・所要時間で取り組んでいただくだけでも効果は期待できます。県民活動課にもお声をかけていただければ,お手伝いさせていただきます。【県民活動課】

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