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PACE福山支部が福山市立新涯小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2018年1月17日

 福山大学の学生で構成されているPACE福山支部が,福山市立新涯小学校で「地域安全マップづくり」を行いました。

概要

日時

平成29年11月27日(月) 午前8時50分から午後0時10分まで

参加者

福山市立新涯小学校 4年生130名
PACE福山支部10名

場所

福山市立新涯小学校及び周辺地域

当日の様子

事前学習

 事前学習では,講義とクイズ形式により犯罪に遭いそうな危険な場所や,「子ども110番の家」のように万が一の時に逃げ込むことができる安全な場所を見分けることができるキーワードを,みんなで学びました。

事前学習1 事前学習2

危険な場所のキーワードは,「見えにくい」「入りやすい」
安全な場所のキーワードは,「見えやすい」「入りにくい」

フィールドワーク

 事前学習の後は,班ごとに分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)を頼りに,PACE福山支部メンバーの助言などを参考にして,「危険な場所」や「安全な場所」の見分け方をしっかり学べました。

フィールドワーク1 フィールドワーク2

マップ作製

 学校に戻り,いよいよマップ作製です。
 フィールドワークで見つけた「安全な場所」や「危険な場所」を地図にまとめていきます。
 見つけた危険な場所がなぜ危険なのかを考えながら,分りやすい地図に仕上げていきました。

マップ作製1 マップ作製2

発表

 最後は,完成したマップを掲示して,一人一人が見つけた「安全な場所」「危険な場所」や,危険な場所ではどのようなことに注意したら良いのかについて,自分たちが作製した地図を見ながら発表しました。

発表1 発表2

【PACE福山支部から】

 今回の新涯小学校での活動は,天候に恵まれ,児童たちも楽しく学べたと思います。
 事前学習では,児童たちは積極的に発表してくれ,色々な意見を出してくれました。
 また,フィールドワーク,マップづくり,発表ともにそれぞれが自分の役割をしっかりとやってくれたので,無事活動を終えることができました。
 新涯小学校は校区も広く,人通りが多い場所や少ない場所,地域の人から見えにくい公園などがたくさんあり,児童たちも様々な場所を見つけ,地域安全マップづくりについてよく理解してもらえたのではないかと思います。
 児童たちはこれから成長していくにつれ,活動範囲が広くなりますが,今回学んだことを忘れず,自分自身で安全な行動がとれるようになってほしいです。

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