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広島市立瀬野小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年6月27日

概 要

 ○ 日    時  平成24年6月22日(2組),25日(1組)  いずれも8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立瀬野小学校周辺

 ○ 参加者  瀬野小学校 3年生 59名

当日の様子

事前学習   

 県民活動課の職員が,危険な場所を見分けるキーワードである「入りやすい」「見えにくい」を説明し,2枚の絵や写真を見比べながら,どちらが「危険な場所」かクイズ形式で考えていきました。どちらがなぜ危険なのか,児童の皆さんは積極的に手を挙げて答えてくれました。

2組 事前学習の様子1組 事前学習の様子

2組 事前学習の様子

1組 事前学習の様子

フィールドワーク

 各クラスとも4グループに分かれ,学校周辺のフィールドワークを行いました。最初は,事前学習で教わったキーワード「入りやすい」「見えにくい」で危険な場所を探すのは難しかったようですが,だんだん「あっ!あそこも危険!」と自分たちから積極的に見つけることがでるようになりました。
 フィールドワークの途中,地域の方にインタビューもしました。地域の方は「この辺りは,昼間は安全だけど,夜になると暗くなるから危ないよ。」などと教えてくださいました。教えてもらった後で,「夜になると危ないのは,『見えにくい』からだよね」とキーワードで確認することができました。

2組 フィールドワークの様子1組 フィールドワークの様子

2組 フィールドワークの様子

1組 フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,班ごとに自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を書き込んだ地図を作製していきました。「入りやすい」「見えにくい」といったキーワードを使って,写真に撮った場所の説明を書くのは,なかなか難しかったようですが,どの班もがんばって作製することができました。

2組 マップ作製の様子1組 マップ作製の様子

2組 マップ作製の様子

1組 マップ作製の様子

 発表

  各班が作製した地図を発表しました。他の班が作製した地図を見ながら,自分たちが歩いたエリア以外の「危険な場所」や「安全な場所」も知ることができました。

2組 発表の様子1組 発表の様子

2組 発表の様子  

1組 発表の様子

 

県民活動課から

 今回は,学校周辺しか歩くことができませんでしたが,通学路や自分の家の周り,そして初めて行く場所でも,「危険な場所」や「安全な場所」の判断ができるようになるとよいですね。そして,「危険な場所」なのか「安全な場所」なのかを判断できる力がついたら,その場所に応じた適切な行動をとることが大切です。今回勉強したことを使って,自分の身は自分自身で守れるようになってください。おうちの人や他の学年の人にも教えてあげてくださいね。

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