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広島市立五月が丘小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2013年9月17日

概 要

 ○ 日    時  平成25年9月11日(水曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立五月が丘小学校

 ○ 参加者  同校 4年生 55名

          ※ フィールドワークでは,ご家族の方々などにもご参加いただきました。

プログラム 

時  刻内         容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時30分フィールドワーク
10時40分地域安全マップ作製
11時55分発表
12時05分

まとめ

 

活動内容

 事前学習

  県民活動課の職員から,危険な場所と安全な場所を見分ける「キーワード」について説明を受けました。2つの絵を見比べ,どちらが危険でどちらが安全かを考えるクイズでは,教わった「キーワード」を使って説明することができました。

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 フィールドワーク

 フィールドワークでは,5~6人の小グループに分かれての活動を行いました。各グループごとに学校周辺のエリアを歩きました。フィールドワークでは,ご家族の方々なども参加していただきました。
 初めは危険な場所や安全な場所があっても素通りしてしまうこともありましたが,すぐに事前学習で教わったキーワードを使って,危険か安全かを考えることができるようになりました。フィールドワークの中では,地域の方にインタビューして,犯罪が起こりやすい危険な場所を教えてもらいました。

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マップ作製

  次に,フィールドワークで発見した「安全な場所」と「危険な場所」を書き込んだ地図を作製しました。危険な理由,安全な理由をキーワードを使って説明するのは難しかったようですが,大学生ボランティアのお兄さん,お姉さんからアドバイスを受け,各グループで分かりやすい地図を作製することができました。

発表

  最後に作製した地図を掲示して発表会を行いました。
他のグループの人に教えてあげることで,より理解が深められたのではないかと思います。

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県民活動課から

 今回の取り組みには,広島国際大学,広島市立大学,広島修道大学からそれぞれ1名ずつ,計3名の大学生ボランティアにフィールドワークからマップ作製・発表まで指導していただきました。また,広島市教育委員会健康教育課にも参画いただきました。みなさんありがとうございました。

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