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広島市立五月が丘小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年9月28日

概 要

 ○ 日    時  平成24年9月18日(火曜日)8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立五月が丘小学校周辺

 ○ 参加者  五月が丘小学校4年生 57名  

当日の様子

事前学習   

 2枚の絵を見比べならが,危険な場所を見分けるキーワード「入りやすい」「見えにくい」について勉強しました。皆,積極的に手を挙げて,危険な理由,安全な理由を発表してくれました。

事前学習           

フィールドワーク

 各クラス4グループに分かれてのフィールドワークです。
 事前学習で勉強したキーワード「入りやすい」「見えにくい」を使って,危険な場所や安全な場所を探して歩きました。最初は指導者である先生や大学生ボランティアからヒントをもらっていましたが,すぐに自分たちで見つけることができるようになりました。
 地域の方にもインタビューをして,お話を聞くことができました。

フィールドワークの様子                

マップ作製

   学校に戻り,自分たちが発見した危険な場所や安全な場所を書き込んだ「地域安全マップ」の作製です。コメントの書き方などを教えてもらいながら,わかりやすい地図を作製していくことができました。

マップ作製の様子

まとめ

   「安全な場所」や「危険な場所」を見つける力がついたら,場所に応じた適切な行動をとることが大切だということを確認しました。
 5時間目には,2クラス合同で,それぞれのグループが作製したマップの発表会を行ったそうです。自分たちが歩いていないエリアの危険な場所・安全な場所も知ることができました。

県民活動課から

  五月が丘小学校での出前講座は今年で2年目です。この活動を継続していただき,自分の身は自分で守るという意識を持って生活していってもらえたらと思います。
 危険な場所のキーワードは,どこの場所でも共通するものです。今回歩いたエリアだけでなく,初めて行く場所でも,危険か安全かを判断して,行動してください。
 御協力いただいた大学生ボランティアの皆さん(広島女学院大学3名,広島修道大学3名,広島国際大学1名),ありがとうございました。

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