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佐伯区「『安全・安心なまちづくり』連絡協議会」で講演を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年7月18日

 広島市佐伯区「『安全・安心なまちづくり』連絡協議会」の「防犯講習会・情報交換会」において,子どもの危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」について講演しました。

  日時
平成24年7月10日(火曜日)午後7時00分から午後8時40分
  場所
広島市佐伯区役所 6階 大会議室
 
  参加者
佐伯区内 防犯活動者 約130名
 概要
 古屋 忠臣連絡協議会会長及び中田区長の挨拶の後,防犯講習会として,県民活動課職員が,最近の治安情勢及び子どもの危険回避能力の育成に有効な『地域安全マップ』の理論についての講演を行いました。
 「領域性」「監視性」などの難しい理論を,「入りやすい」「見えにくい」という平易な言葉を用いて子どもたちに指導していることを説明し,街の風景を撮影した様々な写真を用いた具体的な説明に,受講者は皆,真剣に聞き入っていました。

連絡協議会会長挨拶
古屋 忠臣 連絡協議会会長の挨拶

区長挨拶
中田 英樹区長の挨拶

 講義の様子講義の様子

地図
地域安全マップも掲示しました
事例発表
河内小学校の事例発表
 最後に,活動事例の発表として,河内小学校のPTA安全部の部長さんが発表されました。
 河内小学校区では,子どもの安全のために,様々な安全イベントを開催されていたり,通学路の安全点検を行い,発見された問題点が,地域の方の力で速やかに改善された事例など,参考になる事例を発表してくださいました。
 地域安全マップづくりは,地図を作製することが目的ではなく,子どもたち自らが体験することで,危険回避能力が養成されます。会の終了後,参加者の方から「確かに,『数年前に作製したマップがあるから大丈夫!』と思っていましたが,それでは十分ではないとわかりました。」といった感想もいただきました。地域安全マップを一度作製しておしまいにするのではなく,学校,保護者,地域の方が連携して,子どもたちが実際に地域安全マップづくりを行うこの取組を継続して行っていただければと思います。【県民活動課】

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