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広島市立楽々園小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年6月5日

概 要

 ○ 日    時  平成24年5月29日,30日,31日(クラス単位で実施)
          いずれも8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立楽々園小学校周辺

 ○ 参加者  楽々園小学校4年生 3クラス 91名

プログラム 

時  刻内         容

 8時50分

事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時40分フィールドワーク
10時50分地域安全マップ作製
11時55分発表
12時10分

まとめ

当日の様子

事前学習   

 まず,県民活動課の職員が,安全な場所と危険な場所の見分けるキーワードについて説明しました。
 2つの絵や写真を見比べ,どちらが危険でどちらが安全かを考えるクイズでは,「こちらは『入りやすい』から危険です。」「こちらは『見えやすい』から安全です。」と,キーワードを使って答えられるようになりました。 


事前学習の様子        

フィールドワーク

 各クラスとも,4つのグループに分かれてフィールドワークを行いました。
 社宅の立ち並ぶ学校周辺や,駅に近いお店の周りなど,様々なエリアでそれぞれいろいろな発見ができたようです。
 途中,地域の方に「この辺りで犯罪がおきそうな危険な場所はありませんか?」とインタビューもしました。みなさん,親切に教えてくださいました。

フィールドワークの様子インタビューの様子
         

マップ作製

   学校に戻り,フィールドワークで発見した「安全な場所」と「危険な場所」を地図に書き込みました。キーワードを使って写真の説明も書き込み,どのグループも個性的で,楽しい地図をつくることができました。 

マップ作製(1組)マップ作製(2組)

マップ作製(3組)

発表

  完成した地図を他のグループの人にも見てもらいながら,発表を行いました。
 自分たちが歩いたエリア以外にも,危険な場所や安全な場所がいろいろあることがわかりました。

発表(1組)発表(2組)

発表(3組)

 

県民活動課より

 今回の「マップづくり」では,大学生のボランティアさんが協力してくれたり, 警察の人からお話を聞くことができたり,新聞社が取材に来たりして,児童の皆さんも楽しく勉強できたのではないでしょうか。
 普段歩きなれた通学路や家のまわり,そして初めて行く場所でも,「危険な場所」なのか「安全な場所」なのかを考えてみてください。いろいろな発見があるのではないかと思います。
 キーワードを使って 「安全な場所」や「危険な場所」を見つける力がついたら,それに基づいた適切な行動をとることが何より大切です。せっかく身につけた力は,みなさんの安全・安心のために最大限に使って,楽しい学校生活を送ってください。

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