ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 安全・安心なまちづくり「ひろしま」地域活動支援サイト > PACE福山支部が「地域安全マップふくやまセミナー」を開催しました

PACE福山支部が「地域安全マップふくやまセミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

 大学生ボランティアグループ「PACE福山支部」が,参加を希望する学生を対象に,「地域安全マップふくやまセミナー」を開催しました。

 PACE福山支部:「子供の安全な環境づくり」の一環として,「地域安全マップづくり」を通じ,子供たちが犯罪被害に遭わないよう,危険を予測し回避する能力を子供自身に身につけてもらう活動に取り組んでいる団体

概要

日時

平成29年4月15日(土曜日) 13時00分~16時00分 

場所

福山市丸之内一丁目 福山大学宮地茂記念館
及び その付近

参加者

福山大学人間文化学部 学生10名
PACE福山支部 13名 

来賓

広島県環境県民局 県民活動課
岡山県県民生活部 くらし安全安心課
福山市市民局まちづくり推進部青少年課

当日の様子

事前学習

 PACE福山支部の活動状況等について紹介があった後,地域安全マップづくりを支える理論として,犯罪被害に遭いやすい場所のキーワード「入りやすく」「見えにくい」の考え方や背景などについて学びました。
事前学習

フィールドワーク

 講義の後は皆で屋外に出て,2班に分かれたうえで会場周辺をフィールドワークし,実際に犯罪被害に遭いやすそうな危険な場所や,万が一のときに助けを求めることができる「こども110番の家」を見つけ,その場所がどうして危険なのか,安全なのか,その理由を参加者で考えました。

フィールドワーク

マップ作成

 その後は,いよいよマップ作成です。
 会場に戻り,屋外で見つけた危険な場所,安全な場所の理由を模造紙に書き込んだり,現場の写真を貼ったりして,「地域安全マップ」の作成を体験してもらいました。

作成1 作成2

発表

 最後に,「地域安全マップ」に基づいて,危険な場所,安全な場所についての発表を行いました。
 参加者からは,
 「普段から見慣れた場所であっても,犯罪被害に遭わないよう,注意することが大切であることが分かった,今日学んだことを生かし,『子供の安全な環境づくり』に取り組んでいきたい」
との声がありました。

 発表1

今後とも,セミナーに参加された方々が,「地域安全マップづくり」に参加し,活躍されることを期待しています。

発表2

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。