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(社)大竹青年会議所主催のマップづくり(大竹市立大竹小学校)について

印刷用ページを表示する掲載日2012年11月14日

(社)大竹青年会議所主催でマップづくりを行いました(大竹市立大竹小学校) 

  大竹市内の全小学校を対象にした社団法人大竹青年会議所(西伸二郎理事長)による今年度のマップづくりは,1回目に5月に栗谷小学校で開催されて以降,これまで計5校で行われていきましたが,今年度の締めくくりとして,大竹小学校でマップづくりが行われました。

  当日は,地域で子どもの見守り活動などのはじめとした各種地域活動を熱心に行われている自治会の方々やボランティア団体の方々も多数参加されました。

日時・場所

 平成24年10月30日(火曜日) 9時~12時   大竹市立大竹小学校  

マップづくりの様子

  

1 事前学習では,大竹青年会議所のメンバーから,危険な場所のキーワード「入りやすい」「見えにくい」を学びました。

 

2

 これからフィールドワークに出発です。 当日は多くの地域の方々や,地元でボランティア活動をされている方々が参加され,一緒にフィールドワークを行いました。

  

3 フィールドワークでは,事前学習で学んだことを実際に確認しながら学校周辺を回りました。一緒に回った地域の方々にときどきヒントをもらいながら,安全な場所や危険な場所を探したり,インタビューをしたりしました。

4 フィールドワークで見つけたことをグループごとにまとめ,それをもとにして地図を作りました。地図を作るときには,ほかの人から見ても分かりやすいように説明したり,色分けしたりしました。

5 各グループで作製した地図を前に貼り出し,クラスみんなの前で発表をしました。ほかの人が聞いても分かりやすいようにそれぞれ発表の順番を決めたり,発表の仕方を工夫していました。

まとめ

  大竹青年会議所では,今回のマップづくりでも,多くの地元の方々に参加を呼びかけ,地域を巻き込み,一体となって地域の安全,子どもの安全を考えました。これからも,安全安心なまちづくりのための取り組みを,地域が主体性を持って行えるよう,人づくり,環境づくりを進めていかれるとのことです。

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