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(社)大竹青年会議所のマップづくりについて

印刷用ページを表示する掲載日2012年11月15日

平成24年度の社団法人大竹青年会議所のマップづくり 

 「まちづくり」「ひとづくり」の中での「マップづくり」

  社団法人大竹青年会議所では,西伸二郎理事長を中心に「明るい豊かなまちづくり」を目的に,地域の「まちづくり」「ひとづくり」を積極的に推進するため,「自分達のまちは自分達でつくりあげると」いった,強い意識と気概を持って,これまで様々な取り組みを行われています。 
 その取組みの中で,「声かけ」や「連れ去り」など,最近の子どものめぐる治安環境が厳しい昨今の状況を案じ,昨年度から「マップづくり」を通じて子どもが自身の「危険回避能力」の向上をめざしていく取組みが展開されています。

 今年度のマップづくり

  今年度は,昨年度に引き続き,同会議所の主要事業の一つとして位置づけ,市内の全6小学校でのマップづくりを行うべく,早い段階から準備を進められ,栗谷小学校(5月26日実施)を皮切りに,順次市内の小学校で実施されました。 
  昨年度は,マップづくり初年度であり,マップづくりを通じての子どもの防犯意識の向上を主に目指しました。今年度はそれに加えて,この取組みに地域の方々にもご参加いただき,子どもの安全確保のための活動体制をさらに強化・発展させていくため,鋭意活動されています。 

来年度に向けて

  来年度に向けては,明るく豊かなまちづくりの一環として,このマップづくりの取組みを継続して行い,子ども達の危険回避能力のさらなる向上に努め,その定着・普及・波及を図るとともに,学校・地域との連携を高め,安全安心な「まちづくり」と,防犯意識が高い「ひとづくり」に貢献していくこととされています。

 若い世代の取組み

  大竹市では,これまでも多くの住民の方々が,安全安心な大竹市の実現をめざして,日夜防犯活動をはじめとした様々な取組みを推進されてきました。その中で,同会議所のような若い世代の方々も,「自分達のまちは自分達でつくりあげる」を旗印に,地域と学校や各世代間の連携を強め,交流を深めて,地域に関わり合う姿勢を持たれています。マップづくりもその中の一つで,「自分達の手で」という思いを持って活動を続けられています。 今後,安全安心なまちづくりを行っていく上で,大竹市で行われているような地域を起点とした取組みが一層求められることになるでしょう。

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フィールドワークに出発!

 

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