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広島市立大芝小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年9月28日

概 要

 ○ 日    時  平成24年9月19日(水) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立大芝小学校周辺

 ○ 参加者  大芝小学校 4年生 76名

当日の様子

事前学習   

 まず,危険な場所を見分けるためのキーワード「入りやすい」「見えにくい」について勉強しました。2枚の絵や写真を見比べながら,どちらが「危険な場所」なのかキーワードを使って考えていきました。
 危険な場所,安全な場所がわかったら,場所に応じた適切な行動をとることが大切であるということも勉強しました。

事前学習

フィールドワーク

 事前学習の後,各クラス4グループに分かれ,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 学校の周りは住宅街やお店がたくさんあり安全なようですが,以外と危険な場所をたくさん発見したグループもあったようです。地域の方にもインタビューして,普段,危険だと感じている場所などを教えていただきました。フィールドワークの際はそれぞれのグループとも,1~2名の保護者の方も一緒に歩いていただきました。子どもたちと一緒に,危険な場所・安全な場所を探していただき,今後,子どもたちの声かけの参考にしていただけたのではないかと思います。

フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,クラスごとに部屋に分かれて「地域安全マップ」の作製です。自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」の写真を貼り,危険の理由・安全の理由をキーワードを使って説明します。どの班も,皆で協力して,わかりやすく,個性的な地図を作製することができました。

マップ作製の様子

 まとめ

  最後に,クラスごとにまとめをしました。地図が完成したクラスでは,簡単な発表会も行うことができました。
 どのクラスも,危険な場所だとわかったら,できるだけ近づかない,一人で行かないなど,適切に行動することが大切だいうことを確認して終了しました。

発表の様子

 県民活動課から

 今回は,学校周辺しか歩くことができませんでしたが,通学路や自分の家の周り,そして初めて行く場所でも,キーワードを使って「危険な場所」や「安全な場所」の判断できるようになるといいですね。危険な場所にはできるだけ近づかない,一人では行かない,どうしても一人で通るときは周りによく注意するなど,場所に応じた適切な行動をとって,安全な学校生活を送ってください。
 今回は,9人の大学生ボランティア(広島経済大学6名,比治山大学1名,広島国際大学1名,安田女子大学1名)の皆さんにも協力していただきました。ありがとうございました。

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