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広島市立落合小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月1日更新

概 要

 ○ 日    時  平成26年6月11日(水曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立落合小学校

 ○ 参加者  広島市立落合小学校 3年生 (70名)

プログラム 

時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりの説明」
 9時40分フィールドワーク
10時40分地域安全マップ作製
11時45分発表

 

「地域安全マップづくり」の様子

事前学習   

  大学生ボランティアの皆さん(比治山大学6名)が,クイズ形式の学習を盛り込みながら「危険な場所」と「安全な場所」の見分け方を説明しました。子供たちは質問に答え,「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ことを学びました。  

1

 

フィールドワーク

 事前授業が終わると,子供たちはそれぞれの班に分かれてフィールドワークに出発しました。
 普段から歩きなれた場所でも,事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って探検してみると,「安全な場所」や「危険な場所」が見つかりました。
    

マップの作製

  フィールドワークで見つけた安全な場所や危険な場所をみんなで整理しながら,自分たちのマップを作りました。

 

発表

 子供たちは完成したマップについて,学んだキーワードを使ってみんなの前で発表をしました。

 

 最後に子供たちは「地域安全マップづくり」を指導してくれた大学生ボランティアの方々に「ありがとうございました。」と大きな声でお礼をいいました。今日学んだことは大人になっても重要です。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。【県民活動課】

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